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大人の歯列矯正は時間がかかる?40代でも約2年で装置を外せました

大人の歯列矯正
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2018年4月より歯列矯正|上下とも表側のワイヤー矯正|歯を抜かない非抜歯矯正|歯並びはもちろん、噛み合わせを重視した歯列矯正の様子を、記録しているブログです|銀座みゆき通りデンタルクリニックにて治療中|YouTubeでも歯列矯正の経過を配信してます

歯列矯正は、大人がやると時間がかかるんでしょ?
歯列矯正したいけど、大人だと時間がかかると聞いて、諦めてる…

そんな疑問や不安にお答えします。

筆者のケンは、40代で歯列矯正を始めました。

2018年の4月に装置とワイヤーがつき、
矯正期間は約2年と言われていましたが、
約2年3ヶ月後に、晴れて装置とワイヤーを外すことができました。

その時の様子は、こちら↓

ぼく自身、歯列矯正を始める前は、
・40代である
・差し歯や詰め物が多くある
・歯医者さんからも、複雑な治療になりそうと言われていた

などの理由で、一体どのくらいの時間がかかるんだろう?
と不安でした。

ところが、いざ歯列矯正を始めてみると、
その心配は必要ありませんでした。

そこで今回は、
大人の歯列矯正は時間がかかる?40代でも約2年で装置をはずせました
というテーマで、詳しく解説したいと思います。

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大人の歯列矯正は時間がかかる?40代でも約2年で装置を外せました

大人の歯列矯正は、本当に時間がかかるのか?

結論から言うと、

大人の歯列矯正だからといって、
必ずしも時間がかかるわけではない

と言えそうです。

なぜならぼく自身が、大人になった40代から歯列矯正を始めて、
約2年3ヶ月という期間で終わったからです。

正直、もっと早くやれば良かったな…とも思った時もありましたが、
大人になった、このタイミングでやって、本当によかったと今では思っています。

その理由は、こちらに詳しく書きました↓

大人の歯列矯正は、なぜ時間がかかると言われているのか?

大人になってからの歯列矯正は、
一般的には、時間がかかると言われています。

その理由は、
あごの骨などが固まってしまい、歯が動かしづらくなるから
のようです。

ですが、

大人の歯列矯正だからといって、
すべての人が、長い期間が必要なわけではない

と、ぼくは今では思っています。

実際に、
ぼくの歯列矯正の期間は、約2年3ヶ月でした。

一方で、もっと若い人でも、
3年、4年かかっても、まだ終わらない…
いつ終わるか分からない…
といった話を、よく耳にしませんか?

歯医者さん曰く、
事前にきちんと治療計画が立てられれば、
大人でも子供でも、期間にそれほど差が出るわけではない

とのことでした。

歯列矯正の期間を長引かせないためにも、
きちんとした歯医者さんを選ぶことが、なによりも大切だと感じます。

歯医者さんの選び方に関しては、こちらに詳しく書きました↓

後悔しない矯正歯科の選び方「5つのポイント」を必ずチェック
矯正歯科の選び方について知りたいですか?この記事では歯列矯正をする際の矯正歯科の選び方で押さえておきたい5つのポイントや歯医者さんを探す具体的な方法について詳しく解説しています。歯列矯正を始めたいけど歯医者さん選びで後悔したくない方必見です

歯列矯正は、何歳まで可能?

大人になってからの歯列矯正は、
何歳までが可能な期間なのか?ということに関しては、

結論から言うと、

歯列矯正に、年齢はそれほど関係ない

と、ぼくは感じています。

現にぼくは、40代になってから歯列矯正を始め、
時間も思ったほどかからず、順調に治療が完了したからです

もちろん、大人になってから始める歯列矯正には、
時間がかからなかったにしても、他にもリスクがあるかもしれません。

よく言われているリスクと、
ぼくの歯列矯正が、実際にどうだったかは、
こちらに詳しく書きました↓

ですが、起きるかどうか分からない未来のことを心配して、
歯列矯正を諦めたり、躊躇する方が、
よほどリスクなんじゃないかと思うんです。

人生は、時間が無限にあるわけではありません。

思った以上に、あっという間に過ぎていきます。

歯医者さんに聞いたところによると、
80歳で、歯列矯正を始めた患者さんもいらっしゃるとのことでした。

歯列矯正に限らず、
何かを始めるのに、年齢は関係ないんだなと感じます。

歯列矯正に費やす時間で、考慮しておいた方がいいこと

ここまで、
大人の歯列矯正だからといって、ものすごく時間がかかるわけではない
というお話をしました。

ですが、大人かどうかに限らず、
歯列矯正にかかる時間に関して、ひとつ考慮しておいた方がいいことがあります。

それは、

保定期間

を念頭に入れておく必要がある、ということです。

保定期間というのは、
歯列矯正期間が終わり、装置を外した後、
歯が後戻りしてしまわないように、固定をしておく期間のことです。

一般的には、ワイヤーで歯を動かしたのと同じくらい時間をかけて、
リテーナーという固定装置を装着し続けるそうです。

この保定期間をサボってしまうと、
歯はどうしても、ガタガタの状態に戻ってしまうとのこと。

大人の歯列矯正の場合は、
長い年月をかけて、歯にクセがついてしまっているので、
この保定期間は、なおさら重要なようです。

せっかく時間かけて、キレイに並んだ歯が、
またガタガタになってしまったら悲しいですよね。

保定期間にどのくらいの時間がかかるかや、具体的な方法などは、
人それぞれ違うと思うので、
詳しくは、歯医者さんに確認してみてください。

ちなみに、いま歯列矯正中で、
予定の期間が過ぎたのに、いつまで経っても終わらない…
など、不安を感じている場合は,
他の歯医者さんに相談してみるのも、よい方法だと思います。

詳しくはこちらに書きました↓

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大人の歯列矯正は時間がかかる?40代でも約2年で装置を外せました まとめ

以上、
大人の歯列矯正は時間がかかる?40代でも約2年で装置を外せました
というテーマで解説をしました。

大人になって、今さら歯列矯正なんて恥ずかしい…
と感じていたら、こちらの記事が参考になれば↓

大人になってから始めた歯列矯正でも、
約1年で、こんなに大きな変化がありました↓

大人の歯列矯正は、長期間がかかるからといって、
安くて早い方法を選ぶのは、絶対におすすめしません。

その理由と、ぼくの実体験がお役に立てば↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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