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歯列矯正スタート直後の食事が噛めないツラさは、一体いつまで続くのか?

歯列矯正中の食べ物
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2018年4月より歯列矯正|上下とも表側のワイヤー矯正|歯を抜かない非抜歯矯正|歯並びはもちろん、噛み合わせを重視した歯列矯正の様子を、記録しているブログです|銀座みゆき通りデンタルクリニックにて治療中|YouTubeでも歯列矯正の経過を配信してます

歯列矯正をはじめた直後の食事が、痛くて噛めない…
食事の時のこの痛み、いったいいつまで続くんだろう…

そんな疑問にお答えします。

筆者は、2018年4月に歯列矯正を開始し、2年3ヶ月後にブラケットが外れ、最終的には4年間ですべての矯正治療が終わりました。

詳しくはこちら↓

歯列矯正が始まった直後は、痛いし慣れないしで、食事が噛めなくて、大変ですよね。

筆者も、まさかここまで噛めないとは想像していなかったので、これはいつまで続くんだろう?と不安になりました。

そこで今回は、
歯列矯正スタート直後の食事が噛めないツラさは、一体いつまで続くのか?
と題して、噛めない理由や、噛めるようになった方法などを、詳しく解説いたします。

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歯列矯正スタート直後の食事が噛めないツラさは、一体いつまで続くのか?

歯列矯正開始直後の、食事の時に、歯が痛くて噛めない状態は、一体いつまで続くのか?

結論から言うと、筆者は、5日で解消されました。

いつまでこれが続くんだろうと戦々恐々としていましたが、そんなに心配する必要はありませんでした。

もちろん、歯列矯正前と同じような食事ができるようになったのは、1〜2ヶ月くらいかかりましたが、1週間も経たずに、液体しか摂りたくないという状況はなくなりました。

どうやって噛めるようになったのか?

食事が噛めないのが、ではどうやって噛めるようになったのか?

何か特別な訓練でもしたのかというと、そんなこともなくて、ほっといても、自然に噛めるようになっりました笑。

食事が噛めないので、お粥や飲み物だけで過ごしたのは、初日だけ。

翌日には、どうやって口を動かせば噛みやすいかがなんとなく分かってきました。

そして4日目、5日目くらいには、もう、噛めないと感じることはそれほどありませんでした。

人間の順応力ってすごいな、と感じました。

なぜ噛めないのか?

歯列矯正開始直後は、なぜ食事が噛めなくなってしまうのか?

筆者の場合は、以下の2つが考えられました。

①歯を軽く噛んだだけで痛いいので、噛めない
②唇を噛んで穴を開けてしまうのが怖くて、噛めない

①歯を軽く噛んだだけで痛い

歯列矯正開始直後に、食事が噛めないと感じた1つ目の理由は、歯を軽く噛んだだけで、歯が痛かったからです。

虫歯などで、歯をチョンっと触っただけでも、キーンとなる感じ、経験があるでしょうか?

あんな感じで、歯と歯が触れ合うだけで、刺激を感じました。

幸い、耐えられないような痛みではないので、激痛にのたうち回るというわけではなかったのですが、電気が走るような感覚は、あまり気持ちのいいものではなかったので、なるべく噛まないようにしていました。

②唇を噛んで穴を開けてしまう

歯列矯正直後に、食事が噛めない理由の2つ目は、唇を噛んで穴を開けてしまうので、思い切り噛めない、ということがありました。

そして実は、こちらの方が、噛めない理由としてはかなり大きかったのです。

歯が触れると痛いとか、ワイヤーで引っ張られて痛いというのは、事前に想像はついて覚悟はしていました。

ですが、食べ物を一回噛むたびに、プスッ、プスッと歯で唇を噛み、口の中に無数の傷ができてしまうことは、まったく予想していませんでした。

どうも、筆者の場合は、上下の歯の間に隙間があり、そこに唇の内側が挟まりやすく、
結果として、犬歯などの尖った歯と装置で、唇を挟んでしまっていたようです。

穴を開けてしまわないように、なるべく口を開けずに咀嚼しようとしても、うまく噛めないし、かといって口を開けて噛もうとすれば、唇に穴を開けてしまうしで、結果、どうやっても噛めない!という感じでした。

一つ救いだった点があって、この時の唇を噛んでしまってできた傷は、口内炎と違って炎症が少なかったこと。

穴は空くんだけど、それが化膿したり、傷口が広がることはあまりなくて、翌日になれば、ほぼ治っているという感じでした。

睡眠や栄養がきちんと取れていて、健康な状態であれば、人間の体はすごい自然治癒力を持っているんだなと、改めて感じました。

噛めない時の食事

次に、筆者が歯列矯正直後、食事が噛めない時に食べていた食べ物をご紹介します。

噛めなくても食べられる食べ物

矯正期間中におすすめのペースト状の食べ物

食事が噛めない時は、噛まなくていいものを食べましょう、ということで、ペースト状の食べ物を好んで食べていました。

スープとか野菜ジュースなどでも、栄養は採れると思うのですが、液体だと、すぐにお腹が空いちゃうんですよね。

なので、液体と固形の中間の、ペースト状のものというのは、歯列矯正中の噛めない時の食事として、かなりおすすめです。

例えばどんなものを食べていたかというと、野菜をトロッとしたペースト状になるまで炒めたものを、よく作って食べました。

あと、iHerbで下のようなペースト製品を買って、よくペロペロ舐めていました↓

 白ごまペースト|オーガニックセサミシードバター(397g) |Artisana

 黒ごまペースト|オーガニックブラックタヒニ (340g)|Kevala

 オーガニック生ココナッツオイル バージン(414g) |Artisana

オーガニックピーナッツバター クリーミー(454g) |MaraNatha

ちなみに、購入時にクーポンコード:CDH565を入力すると割引で買えるので、よかったらどうぞ。

歯列矯正中に、食べやすかった食べ物は、こちらに詳しくまとめました↓

【決定】歯列矯正中に食べやすい、おすすめの食べ物【10選】
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噛めない時に、食べにくかった食べ物

逆に、食事が噛めない時に、ものすごく食べにくかったのは、麺類です。

麺は長いので、噛み切るために、どうしても何度も噛まないといけないから。

そのまま噛まずに、ツルツルと飲み込んでしまう方法もありますが、消化に悪いのでおすすめしません。

歯列矯正中に食べづらかった食べ物は、こちらに詳しく書きました↓

歯列矯正の全記録ブログ | 4年間の歯列矯正をすべて記録しました
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歯列矯正スタート直後の食事が噛めないツラさは、一体いつまで続くのか? まとめ

以上、
歯列矯正スタート直後の食事が噛めないツラさは、一体いつまで続くのか?
というテーマで解説しました。

歯列矯正中に、食べやすい食べ物でお弁当を作ってみました。

お出かけの時は、毎日のお昼ごはんの参考になれば↓

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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