[口内撮影]矯正治療前の検査:歯列矯正の記録003

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2018年4月より歯列矯正|上下とも表側のワイヤー矯正|歯を抜かない非抜歯矯正|歯並びはもちろん、噛み合わせを重視した歯列矯正の様子を、記録しているブログです|銀座みゆき通りデンタルクリニックにて治療中|YouTubeでも歯列矯正の経過を配信してます

歯列矯正治療を始める前の検査や準備として、
まずは、顔の写真撮影、歯のクリーニング。

そしていよいよ、

矯正治療前の歯並びを記録

現在の歯並びやかみ合わせ、
口の中の状態がどのようになっているか?

矯正治療の過程や終了後に、
その変化がわかりやすいように、
口内の撮影を行います。

まずは、
顔の撮影の時にも使った、
透明のプラスチック製の口を開く道具で、
口を大きく開け、撮影。

口内撮影は、
歯科衛生士さん2人体制。

一人がぼくの口を広げ、
もう一人が撮影、
というフォーメーション。

歯並びが悪いと恥ずかしい?

口の中を見られる人数が増えるので、
単純に恥ずかしさも少し、増える。

ただ、歯科衛生士さんにとっては、
これが日常。
毎日毎日、何年も人の口の中を見ているだろうから、
いちいち気になんてしていないですよね。

恥ずかしがっているのはぼく一人だけ。
そんな恥ずかしさをよそに、
カメラのシャッターは切られる。

パシャッ!

「はい、今度は下の方を向いていただいていいですか?」
「今度は下の方を取りますので、口を開けていてください」

歯科衛生士さんの声に素直に従う。

パシャッ!

「少し右を向いてくださいね」
「奥歯でしっかり噛んでいただいていいですか?」

顔写真の時と同じように、
正面からだけでなく、斜めや横からも撮っていくようです。

右を向いた状態で、カメラは横から歯を捉える。

歯の様子が見やすいように、
背景として白いボードを置き、撮影。

パシャッ!

歯並びやかみ合わせの左右差

「今度は左を向いてください」

さっきとは反対側の側面を撮影。

人間の体には必ず左右差が生まれる。

歯並びや噛み合わせも同じ。

とくにぼくの場合は、
左右で歯の本数や生え方が違ったり、
あごの歪みもあるので、
右と左の違いがどのようなものか、とても興味がある。

パシャッ!

体勢は左を向いたまま変えず、
下の歯を前に出し、上下の前歯の先端を揃える。

あるいは、下顎だけ左へ、右へずらして撮影する。
「もうちょっと前ですね」
細かく歯の位置を合わせる必要があるようだ。

パシャッ!

反対側も同じように。

口を広げる道具を左右入れ替え、
顔の向きも反対の右側を向いて、撮影。

パシャッ!
パシャッ!
パシャッ!

歯科衛生士さんたちの手際の良さにより、
口内撮影もサクサクと終了。

所要時間はこれも、5分程度でした。

口の中の写真をいっぱい撮りました。

歯列矯正で行動や考え方も変わる

今回は、
口を大きく開けて、
というか開けられた状態での撮影だったので、
なかなか恥ずかしかった。

これはきっと、
歯並びの悪い人が、人前で口を大きく開けて笑えない、
という心理と同じではないだろうか?

矯正をして歯並びが良くなったら、
自信が持てて、
人前でも笑えるようになりました、
という話はよく聞きます。

矯正治療が進んでいく過程で、
あるいは終わった後に、
こうした恥ずかしさや自信、
といったものがどう変化しているかにも、
すごく興味があります。

歯科矯正というのは、
単に歯並びや噛み合わせがキレイになる、
というだけではないと思うんです。

歯並びが変われば、
人に与える印象も変わり、
相手の反応が変わり、
それに対する自分の感情や行動も変わってくると思います。

噛み合わせが変われば、
姿勢も変化し、
病気や体調などにも影響が起こり、
それに伴って、
行動や考え方も変化してくると思います。

歯列矯正は、
毎日の生活や、人生をも大きく変える可能性があると感じています。

これからぼくの生き方がどう変わるか、
できる限りお伝えしていきます。

お楽しみに!

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