歯医者さんでおえってなる人に試してほしい7つの方法

歯のケア
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2018年4月より歯列矯正|上下とも表側のワイヤー矯正|歯を抜かない非抜歯矯正|歯並びはもちろん、噛み合わせを重視した歯列矯正の様子を、記録しているブログです|銀座みゆき通りデンタルクリニックにて治療中|YouTubeでも歯列矯正の経過を配信してます

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歯医者さんに行くと、おえってなるので、行くのがイヤだ…
おえってなるのを防ぐ、いい方法ってないの?

こんな疑問にお答えします。

筆者は現在、歯列矯正中で、月に1度歯医者さんに通っています。

口を大きく開け続けたり、器具が口の中に入るときに、おえってなると、ツラいですよね。

そうした反応を嘔吐反射と言うらしいのですが、防ぎ方や和らげ方が、ちょっとずつ分かってきました。

そこで今回は、歯医者さんでおえってなる人に試してほしい7つの対策と題して、筆者が実践している方法やコツを詳しくご紹介いたします。

歯医者さんでおえってなる人に試してほしい7つの方法

歯医者さんでおえってなることは、歯科用語で「嘔吐反射」というそうで、

・口腔内の刺激によって生理的反射
・過去の歯科治療による恐怖
・呼吸方法の問題

嘔吐反射はなぜ起きる?|本八幡TaCファミリー歯科

などが原因と考えられているそうです。

それらを踏まえ、筆者が歯医者さんでおえってならないように心がけているのは、次のような方法です↓

自分でできること
 ①他のことを考える
 ②ゆっくり呼吸する
 ③身体の力を抜いてリラックスする
 ④イヤな記憶を消す

歯医者さんにお願いできること
 ❶治療の時の姿勢
 ❷3Dスキャンで歯型をとる
 ❸麻酔をしてもらう

それぞれどういったことなのか、詳しく順番に説明します。

おえってなるのを防ぐ方法:自分でできること

まずは、おえってなるのを防ぐために、自分でできる方法を、4つご紹介します。

①他のことを考える

自分でできる方法の1つ目は、

他のことを考える

ということです。

何かに没頭している時、気づいたら悩みとか心配事を忘れていた!
なんていう経験ありませんか?

なので、今されている治療以外のことに、意識を向けると言うのは、おえってなるのを和らげるのにとても有効です。

具体的な方法は、
・手を開いて、グーパグーパーをする
・指を折り曲げて、数を数える
など。

身体の動き使うと、よりそちらに集中しやすいです。

もしくは下のような、柔らかくて気持ちのいいボールなどを、治療中に、手のひらで握るというのもおすすめです。

②ゆっくり呼吸する

歯医者さんでおえってなるのを防ぐ、2つ目の方法は、

ゆっくり呼吸をする

ということ。

歯医者さんに行くと緊張して、浅い呼吸になってしまっていませんか?

もしそうだとしてら、交感神経が高まって、
刺激に対して、敏感な状態になってます。

逆に、深く長い呼吸をすると、副交感神経といって、体や心をリラックスさせる神経が働くので、
身体も気持ちも穏やかになって、おえってなること少なくなると思います。

呼吸に関してはもう1つ。

鼻で呼吸ができていますか?

もしも、口呼吸になっているとしたら、口がふさがれると息ができなくなっちゃうので、異物を吐き出そうとして、おえってなりやすいです。

口呼吸を改善して、気持ちよく鼻で呼吸ができるようになる方法は、こちらに詳しく書きました↓

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③身体の力を抜いてリラックスする

歯医者さんでおえってなりやすい場合の対処法、3つ目は、

身体の力を抜いてリラックスする

です。

身体に力が入りすぎていませんか?

身体の緊張も、神経を高ぶらせてしまう要因になります。

歯医者さんに入る前に、身体をユラユラゆらしたり、簡単にストレッチなどをするのもおすすめです。

④イヤな記憶を消す

歯医者さんでのおえってならないようにする4つ目の方法は、

イヤな記憶を消す

ことです。

歯医者さんと聞いただけで、
歯を削る音
匂い
苦しかった記憶
などがよみがえってきませんか?

歯医者さんでおえってなるのは、過去のイヤな記憶が原因になっていることも多いみたいです。

その証拠に、家でおえってなることは、あまりありませんよね。

歯医者さん怖いなあ…ツラかったなあ…というイヤな記憶は、消し去ることが可能です。

やり方はかんたんなので、ぜひ試してみてください↓

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おえってなるのを防ぐ方法:歯医者さんにお願いできること

歯医者さんでおえってなるのを防ぐための方法
次は、歯医者さんにお願いできることを、まとめてみました。

❶治療の時の姿勢

歯医者さんにお願いできる方法の1つ目は、

治療中の姿勢

があげられます。

具体的には、完全に仰向けになるのではなくて、上半身が少し斜めに起き上がるように、椅子の背もたれの角度を調整してみてください。

完全に仰向けになってしまうと、重力によってのどがつぶれ、おえってなりやすいからです。

❷3Dスキャンで歯型をとる

3Dスキャンで歯型をとる

のも、おえってなるのを防ぐ方法として有効だと思います。

歯医者さんでおえってなるのって、粘土のようなもので歯型をとる時が多くないでしょうか?

歯型は今、デジタルスキャナーでとることが可能です。

筆者が、デジタルで歯型をとってもらった時の様子は、こちらに詳しく書きました↓

動画でも見られます↓

ちなみにこちらが、従来の粘土みたいなので、歯型をとった時の様子↓

どちらも口を大きく開ける必要はありますが、3Dスキャンの方が、かなり負担が少なかったです。

筆者が歯列矯正治療をしてもらっている、銀座みゆき通りデンタルクリニックのホームページに、デジタルスキャンについて、かなり詳しく書かれているので、よかったら参考にしてみてください。

❸麻酔をしてもらう

歯医者さんでおえってなるのを防ぐ方法、最後は、

麻酔をして治療をしてもらう

ことです。

どこの歯医者さんでも、やってもらえるかは分からないんですけど、おえってなるのの対策として、麻酔して治療をしてくれる歯科医院もあるようです。

嘔吐反射 歯科

などで検索すると出てくると思うので、そうした歯医者さんに相談するのも、一つの方法かなと思います。

歯医者さん選びに関して、筆者が歯列矯正を始める時に、どういう点に気をつけたかを、こちらに詳しく書きました↓

歯医者さんでおえってなる人に試してほしい7つの方法 まとめ

以上、歯医者さんでおえってなる人に試してほしい7つの方法というテーマで解説をしました。

歯列矯正をする前の歯型取りは、筆者はこんな手順で行いました↓

歯医者さんの注射が怖い…という方は、こちら参考になれば↓

体がうまく使えないから、運動や球技が苦手…と感じていませんか?

それはもしかすると、噛み合わせがよくないからかもしれません。

筆者の経験を、こちらに詳しく書きました↓

最後までお読みいただきありがとうございました。

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